区分 詳細 日時 2025年11月09日(日) テーマ地域 鹿児島県南九州市 開催地 主催者 株式会社エピテック調査訪問 地域デザイン7Step Step4 拡散・トライアル地域デザイン7Step カテゴリー アップサイクル商品 産業廃棄物活用 農業 SeaFect SeaFectアグリ 斬新なポイント 地域の名所での新たな試み 色彩バランスの調整を実現 咲き誇る密度の大幅向上 リンク 執筆者 株式会社エピテック 藤川 遼介 詳細 コスモスの色彩に影響 アントシアニンによる色合いを調整できる可能性 鹿児島県南九州市のJR指宿枕崎線沿線にて、地域住民が沿線活性を目的に名所として作っているコスモス畑が満開の時を迎えている。今年度、栽培実験として、海洋性カルシウム「SeaFect」を試験導入しているが生育の他に影響を与えている可能性がある。比較実験を行ったSeaFectを散布している写真1枚目のコスモス畑は、白や薄ピンクの花が多いのに対して、散布しなかった写真2枚目は濃い赤や紫の花が多い傾向にある。この要因は、コスモスの色合いは 、アントシアニンが大きな影響を示しているため、SEaFectを散布した環境は、土壌がアリカリ性に寄ったことから、色素が弱まったと考えられる。このようなことから、SeaFectの散布は、花の色彩の調整に用いることができると考えられる。また、咲き誇る密度が高く、花株の数も大きく向上する結果にも繋がっている。栽培実験を行っている土壌は、生開始時に約200%希釈の海洋性カルシウム「SeaFect」を散布する手法を取っている。