• 芸術が自然・伝統・歴史を際立てる「まち」 山形県山形市

プロジェクトテーマ

自然に魅了されたファンの集い

拠点

藤川 遼介


写真

若手受入担当


年度 Step1 Step2 Step3 Step4 Step5
2012 Webの情報整理 他地域調査 意見集約 ヒアリング調査 Webリニューアル案提出
2013 デザイン考案 ユーザビリティ調査 意見集約 業者選定 自治体Web調査報告
2014 デザイン考案 ユーザビリティ調査 意見集約 自治体Webリニューアル メディア発信
2015 関係人口の促進 コンテンツ考案 住民の協力を得る 朝日町体験研修ツアーのスタッフサポート イベントで報告
2016 農家の後継者問題 農家と意見交換 受入準備 リンゴ農家とのプロジェクト連携 イベントで報告
2017 産品の補完に関する意見交換 農家と意見交換 関係者整理 "互産互消"の開始 メディア発信
2018 産品の補完に関する意見交換 農家と意見交換 関係者整理 "互産互消"の交流 メディア発信
2019 新規企画の考案 地域住民と意見交換 関係者整理 雪んこバレーのイメージ動画撮影 SNS発信

テーマ 開催日時 開催市町村 内容 備考

当該地域の活動で主に目指すSDGsのゴール

SDGs SDGs01 SDGs02 SDGs03 SDGs04 SDGs05 SDGs06 SDGs07 SDGs08 SDGs09 SDGs10 SDGs11 SDGs12 SDGs13 SDGs14 SDGs15 SDGs16 SDGs17

私たちは持続 可能な開発目標(SDGs)を支援しています

価値
  高品質なりんごが栽培されている
  スローライフの独特の空気感が漂う
  住民のブランドへの意識が定着している

課題 現状 展望
車での訪問が前提 交通アクセス 道の駅などまちの名所を生み出す
まちの中心地に宿がない 滞在スペースが足りない ゲストハウスの運営
雇用環境が少ない 若者が少ない インストラクターによる研修考案

市町村番号 市町村名 画像 リンク キャッチコピー 印象 事例
06201 山形市 風景写真

自治体Web

観光協会Web

東北随一のHOTでCOOLな季節感  山形県山形市は、山形県村山地方に属し、人口約25万3千人の県庁所在地です。
 山形市は盆地として有名で、南東には蔵王高原やスキー場として有名な蔵王連峰があり、宮城県との県境になっています。南西には白鷹丘陵が続き、北西には月山が並びます。これらの山に囲まれている土地のため、気温は夏がとても暑く、冬は雪が積もるとても寒い地域としても知られています。
 観光地としては四季折々な面を持ち合わせ、春には山形駅近くにある霞城1,500本以上の桜のライトアップ。夏には山形で最も大きなお祭りの花笠祭り、蔵王高原のハイキングコース。秋には直径6メートルの鍋とクレーン車で作る知る人ぞ知る芋煮会フェスティバルや、松尾芭蕉のセミの句で有名な山寺の紅葉。冬には良質な雪が楽しめる蔵王連峰のスキー場や樹氷。その他にも季節とは関係なく様々な温泉が楽しめます。
 交通面では、宮城県仙台市行きのバスが10分に1本の割合で出ているなど、ユニークなアクセスの良さがある。
06323 朝日町 風景写真

自治体Web

観光協会Web

りんごとワインの里  山形県朝日町は、山形県の中央部に位置し、山形県の中央部、磐梯朝日国立公園の主峰・大朝日岳の東縁山麓地域に位置します。最上川が町域の南北を約21kmにわたって蛇行北流し、国立公園をはじめとする原生林野が町土の76%ほどを占め、自然環境の豊かな町です。特産品は、りんご・ワインなど多岐に渡っています。
 近年は、「桃色ウサヒ」の活躍で全国区となっています。「桃色ウサヒ」の取り組みは、地域仕事づくりチャレンジ大賞2012にてグランプリを受賞しており、まちづくりの分野において山形県朝日町の名を全国に轟かせています。また、「桃色ウサヒ」は、ドイツ国営放送からの取材を受けるなど、世界にもその名を轟かせつつあります。現在、「桃色ウサヒ」は、ゆるキャラの概念を超え、ふるさと納税のPRキャラクターとして、新たな地位を確保しつつあります。
 この「桃色ウサヒ」の取り組みをきっかけに山形県朝日町は、積極的に若い研究者の受け入れに力を注いでいます。
事例

名称 詳細
自治体Web 自治体Webに飛びます
Wikipedia Wikipediaに飛びます
地方公共団体情報システム機構 全国自治体Webを手軽に検索できるサイト
RESAS -地域経済分析システム- 内閣府の公開する経済分析システム

子ども夢 未来宣言YAMAGATA

 東北地方南西部に位置し、日本海に面している。
県の東側一帯で宮城県との境に奥羽山脈、県の西部に朝日連峰がそびえ、県域の約85% を山地が占め、総面積に対する森林の割合が 75% 、農業用地の割合が15%である。県の中央には最上川が流れ、県民の多くがこの川の流域に住んでいるため、「母なる川」とも呼ばれている。


【所在地】
山形市

【シンボル】
木 サクランボ
花 ベニバナ
鳥 オシドリ
魚 サクラマス